おおつぼ小児科

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一般的な病気

小児科全般

便秘

治療が必要な便秘とは、2日間以上便が出ない・排便時に強く踏ん張る・便に血が付く等がある場合です。生後3か月頃や離乳食の開始頃から、便秘が始まることが多くなってきます。何日も便が出ない状態が続いていると便がより固く大きくなり、さらに出づらくなります。また便の摩擦によって、ぢになる場合があります。
外用薬や内服薬で便の硬さを調節していくと、毎日便意を感じて自分で踏ん張りスルッと排便できるようになります。便秘は癖になりますが、便秘治療薬は癖になりません。当院ではお子さんにあった食事法・薬の選択・トレーニング指導等をしていきます。
1歳6か月以降のお子さんでは内服薬等で便を柔らかくして、ステップやおまるを使った踏ん張りやすい和式スタイルでのトイレトレーニングをお勧めします。
また嘔気や腹痛を繰り返す場合、毎日便が出ていても便がたまることによってそのような症状が出ることがあります。

一般的な病気

一般的な病気

〇かぜ:熱、せき、のどやおなかのかぜなど
〇流行の病気:溶連菌、手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱、おたふく、みずぼうそうなど
〇呼吸器の病気:気管支炎、肺炎、クループ症候群など
〇おなかの病気:げり、おうと、腹痛、胃腸炎など
〇その他:便秘、ひきつけ、夜泣き、おねしょ、身長の悩み、体重の悩み、
貧血、膀胱炎、尿路感染症など